諏訪神社御柱祭奉納煙火2004-03-27タイトルの『花・火・アイ』は、「花・美・愛」でも「華・美・眼」と置き換えて読んでいただいてもよいでしょう。このページをご覧になられる方々の心の持ちようで、アイを「愛」と感じるか「眼」と受け止めるか、はたまた「i」と解釈するかはご自由です。40年に亘って、大型カメラのもつ卓越した精緻な描写力で花火の真髄に迫り、今日もなお新しい花火写真表現の探求に明け暮れる日々です。おそらく一生かけても到達点の見えてこない“遠い旅路”だとは思われますが、その中から近年の作品の一部と、過去の代表作の一部を再公開いたします。